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睡眠不足になりやすい更年期と高血圧

2019年10月31日
電気血圧測定器

高血圧をお持ちで降圧剤を飲まれている方も多いと思います。
高血圧は、血圧が高い状態が続きそれにより動脈硬化を起こしやすくなり、その結果脳梗塞や脳内出血、心筋梗塞などのリスクが高くなります。
そのため、降圧剤により血圧を下げているのですが、どうしても飲み忘れたをやりがちです。
高齢者などの服用は飲み忘れも多いですし、やはり、慢性疾患のため毎日飲むことなので、どうしても忘れてしまうこともあります。
では、もし飲み忘れた場合はどうしたらよいのでしょうか?

第一は、医者や薬剤師に相談することが大切です。
人によって状態などもちがうので、勝手な判断をしないことが大切です。
受診時などに聞いておくことがよいかと思います。
一般的には、次に飲む時に2回分を飲んではならないとされています。
基本的にどんな薬でも2回分を飲んでしまうと強く効きすぎてしまったり、副作用が出やすくなるのでやめましょう。
降圧剤は血圧を下げる薬ですので飲みすぎると血圧が下がりすぎてしまい、低血圧を起してしまい、目眩などが起こることもあります。
そのため降圧剤を飲み忘れたからといって2回分飲むことはやめましょう。

飲み忘れを防ぐには、様々な方法があります。
まずカレンダーのように朝、昼、夕、寝る前などとチェックする紙を作ったり、1包化してもらうのもひとつの手です。
日にちや朝、昼、夕、寝る前など記載がされているため、飲み忘れを防ぐことがしやすくなります。
また飲み間違いなども防ぐこともできるのでこういった方法も使うとよいかもしれません。
かかりつけ医やかかりつけの薬局に相談するとよいでしょう。
色々な方法を使って飲み忘れを防ぎ、2回分を飲んだりしないように気を付けていきましょう。